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tonerico -時空図書博物館-

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去年の桜の咲く頃に

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TONERICO

2015年 3月末。
益子・starnet目前の須田ケ池の桜も、美しく花咲く頃。
TONERICOはひっそりとopenしました。
                               
ごくごく近しい方々にオープン告知はしたものの
特別なお花も飾らず、オープニングレセプションもなく、ひっそりと。
少しずつ少しずつ育ててゆくためには、
できるだけ派手なことはしないほうがいい、という先人の教えに習って。
                                                          
なぜこの場所でこういう感じに?
一見、今までのstarnetとあまりに違うように見えるのかしら。
何で何で、といろいろ質問されますが
そんな時には、まず。
どうぞ、ゆっくりここに居てください、とだけ。
ひとたび、この場に入っていただけたら
何かしらを感じていただけるかと思っています。
                            
 
あっちで喜んでくれているかな。
なんて嬉しそうに話すのは
いつも前を走ってくれる星さん。
いつもありがとう。
これからも毎日を楽しもうね。

TONERICO 初めての雑誌掲載

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TONERICO

先日発売されました、Casa BRUTUS 2016年7月号
毎年発売の人気企画・Lifestyle Shopping にて。
TONERICOを初取材、ご掲載していただきました。
しかも巻頭トップで大きく。
おやまぁ、びっくり。
 
いいのか?こんなに大きく載って?
同号に掲載されている他の人気のお店とは全く違う匂いがするけど、大丈夫か?
そう。決して一般受けしないお店ではございますが、
私がやりたいことをやっていて
いろいろ言われるけれど、それはそれ。
これでいいと思っています。
よかったら遊びにいらしてくださいね。
 
これから、TONERICOのこと
少しずつご紹介したいと思います。お楽しみに。

あの日から

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diary

2年前の春。
私のところに、白い犬がやってきました。
 
2年が過ぎ、今ではいなくてはならない
可愛い娘であり大事な相棒です。
この子と暮らし始めたあの日からも、いろんなことがありました。
TONERICOという場所を作りました。
そして、この子と暮らす新しい家も作りました。
 
小さな子犬の頃の写真を見るたびに
この子と出会うずっとずっと前のことまでも思い出します。
そして思うことは
単純な毎日も、これまでを繋ぎ、これからに繋がるということ。
単純な日常が、自分にとって何よりの、たからもの、だということ。
 
私の毎日は特別でもないし、
人にとっては、全く面白いものでもない。
特別なことは何も綴れないけれど
何でもない当たり前の毎日を少しずつ、少しずつ
気ままに、思うままに書こうと思います。
自分のために。
 
よかったら、会いに来てください。
時々でも。