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tonerico -時空図書博物館-

2周年 

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春ー
先日。TONERICOもお誕生日を迎えた。
お客様、関係者の皆様。
どうもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
 
2年、か。
あっというまに過ぎてゆく。
日々少しずつ少しずつ。
 
春の空を見上げる。
もうすこししたらまた花や木々が美しく花が咲く。
日々、感謝して。

アカ・キ・ミドリ

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益子も夏祭りが終わり
そろそろ梅雨も明けそう。
 
いよいよ夏本番。
赤黄ミドリ。
彩豊かな夏野菜もたっぷり摂って
バテないように過ごしましょう。

新聞

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新聞購読を始めた。
今更なのだがこんな世の中を自分から知る事も大事だと
シジュウも過ぎたし、改めて。

 
先日の選挙。結果に不信感も。
政情懸念により、これからどうなるのだ?との不安よりも
憤りを覚え、なんともならぬ事なのか?!と思うと非常に落ち込んだ。
 
大手新聞…讀賣は論外。朝日も最近深く書けないようなので
選択肢は少なく、東京新聞にした。
それと、栃木の地元紙・下野(しもつけ)新聞。
下野新聞は地方新聞の緩さを装い、いやいや!これがかなり骨太で
読み応え十分。素晴らしい!

 
一人暮らしなので、を言い訳にして
新聞を日々読まず暮らしてきた。
これまではラジオやインターネットでニュースを見聞きしていたが
ネットニュース、フェイスブックもよいのだろうが、
かなり範囲が限定され偏るのだな、と、いやはや。危ない事だ。
自分の興味ある記事だけを見聴きしていただけだと
ネット社会の危うさと脆さを改めて感じ
たかが新聞されど新聞、購読して良かったと満足のこの数日。

 

新聞や雑誌、書籍など、紙媒体の底力を知る。
無意識に目に入り興味が拡がる繋がる物事は
とても大事で、失ってはならない時間と再確認。
 
 
ホホォ〜、なるほどなるほど。
意図せず飛び込む記事による意識革命が楽しい、今日このごろ。

 
ちょっとは賢くなれるかな。

土用

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今日から夏の土用です。
土用といえば、夏の土用が有名ですが
土用は各季節にあります。
 

古来陰陽五行説で、春・夏・秋・冬それぞれの季節を木・火・金・水として
残る「土」を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を、「土用」という。
 

そう、土用は、次の季節へ移る前の大事な調整期間。
夏本番へ向け気心身体、身の回り暮らし周りのチューニング期間。

みなさん、準備はできていますか?
私は、これから、です。

夕焼け

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益子の夕焼けは美しい。
毎日のように美しい夕焼けが見られる。

そのおかげで、ここにいる。

楽しい朝食

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大好きな仲間が訪ねてきてくれる。
楽しい朝。美味しい朝。
さ、いただきましょう。

実りの季節

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今日も朝から、収穫作業。

美味しいブルーベリーとすもも。
自然の恵みはありがたい。

収穫

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朝までは、まだ薄紅色の李。
日光の力はすごい。
夕方には紅くなる。

 
せっせと、木登り。
今年は豊作。

窓からの緑

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我が家の東側。
台所側の窓は静かに風が抜けて、緑豊か。
日々刻々と顔がかわる。
時間によっても光が違う。
見るたびに違う顔をしていて愉快。

あの日から

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2年前の春。
私のところに、白い犬がやってきました。
 
2年が過ぎ、今ではいなくてはならない
可愛い娘であり大事な相棒です。
この子と暮らし始めたあの日からも、いろんなことがありました。
TONERICOという場所を作りました。
そして、この子と暮らす新しい家も作りました。
 
小さな子犬の頃の写真を見るたびに
この子と出会うずっとずっと前のことまでも思い出します。
そして思うことは
単純な毎日も、これまでを繋ぎ、これからに繋がるということ。
単純な日常が、自分にとって何よりの、たからもの、だということ。
 
私の毎日は特別でもないし、
人にとっては、全く面白いものでもない。
特別なことは何も綴れないけれど
何でもない当たり前の毎日を少しずつ、少しずつ
気ままに、思うままに書こうと思います。
自分のために。
 
よかったら、会いに来てください。
時々でも。